手頃な価格で、日常から少し離れた空間を

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レンタルするものも、多種多様

起業も視野に入れて活用する

独身時代は会社員として勤務し、結婚して子供が出来てから退職し家庭に入った方、同じ状況で、正社員からパートタイマー勤務になった方など、女性の場合は結婚や出産が転機となることが多いですよね。
しかしある程度子供の手がかからなくなってきたら、第二の人生として、起業を考える方も少なくないのではないでしょうか。現在働き盛りの世代は年金の保証も無きに等しいので、老後に収入源がなくなるのは不安な気がしますし、働いていてもいつ不景気のあおりを受けるかもしれないという不安も付きまといます。それならばいっそのこと自分で収入源を作ってしまえば良いのではないかと私は考えます。
最後まで信頼できるのは自分自身です。あらゆる可能性を考えて、動けるときに動くことをお勧めします。

レンタルスペースをサロンとして活用する

起業というと、ハードルが高いイメージですが、レンタルスペースを活用することにより、通常より簡単に起業することが出来ます。
フリーのインストラクターとして各地を転々と周ることも出来ますし、アロマセラピストなどの民間資格を持っていれば、レンタルスペースをサロンとして利用することも出来ます。
レンタルスペースの魅力は、用途に合わせた家具が備え付けられていることも挙げられますので、ベッドやリクライニングチェアーを購入し店舗を構えるよりも安価な価格でサロンを開くことが可能なのです。
完全予約制にして予約が入っている時間だけレンタルサロンを借りられれば、費用は最小限に留めることが出来ます。いわば無店舗型サロンです。顧客が増えてきたら、改めて店舗を構えるのも良いでしょう。
レンタルスペースは、利用法次第で無限の可能性があるシステムと言えます。


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